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抜け毛の原因

毛先を見れば薄毛度がわかる?今すぐに抜け毛をチェックしてみよう!

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大量の抜け毛は、それを見ただけで落ち込んでしまうものです。

それだけに抜け毛を見つけるや否や、すぐに片づけてしまう方が多いのではないでしょうか。

ただ抜けた髪を片つける前に、ぜひ確認していただきたいことがあります。

それは抜け毛全体をよく確認して、毛先が細い抜け毛がどれくらいあるか把握しておくということです。

それは、毛先が細い抜け毛が多い場合では、AGAの入り口に立たされている可能性があるからです。

髪の毛はヘアサイクルで生え変わりを繰り返しています

それではまずヘアサイクルの、基礎知識についてご紹介します。

ヘアサイクルとは「成長期」・「退行期」・「休止期」から成り、これらの3つの期間を繰り返すサイクルのことです。

では平均的なヘアサイクルは、それぞれどれくらいの期間なのでしょうか?

成長期

髪が誕生してから伸び続ける時期で、健康な頭皮や毛根の型他の場合では、4~6年となっています。

退行期

髪の成長が止まってから寿命を迎えるまでの期間で、2~3週間ほどです。

休止期

髪が抜け落ちたあとに毛包内で栄養を蓄えて、新たな髪の赤ちゃん誕生の準備期間で、平均的な期間は3カ月程度だといわれています。

あなたの抜け毛はどのパターン?まずはチェックしてみよう!

ご紹介したヘアサイクルの、それぞれの期間には個人差があります。

よってすべての方にこの期間が当てはまるということではありません。

ですが抜け毛が目立ってきたということは、成長期の期間が短くなっている髪が増えていると考えられますので、AGAも視野に入れたケアを行わなくてはなりません。

それではここで、正常な抜け毛とAGAの可能性がある抜け毛の違いについてご紹介します。

根元に毛球がなく途中で切れたような感じ

抜け毛全体が同じ太さで根元部分に毛球が見当たらない抜け毛は、抜け毛ではなく切れ毛である可能性が高いでしょう。

髪はデリケートな構造になっていて、シャンプーやタオルドライの際に強い摩擦がかかったり、ドライヤーの熱を受けたりしただけで簡単に切れることがあります。

抜け毛ではなく切れ毛が目立つという方はシャンプーやタオルドライ、またドライヤーでの乾燥の際になるべく髪に負担をかけない工夫が必用です。

たとえばシャンプーの際に髪を引っ張らないようにしたり、タオルドライの際にゴシゴシ擦りすぎないようにしましょう。

ドライヤー使用時は髪に近づけすぎないなどの工夫を行えば、高い確率で切れ毛を予防することができます。

毛球つきで根元から抜けているけど全体的に太い

根元が太くて毛先に向かって自然に細くなっている抜け毛は、ヘアサイクルを終えて自然に抜けた髪だと考えることができます。

つまりこのタイプの抜け毛が多い場合では、たまたま同時期に退行期を迎えた髪が多い可能性が高いということですので、AGAの心配はほぼないと考えてよいです。

そもそも毛球が見当たらず全体的に短くて毛先が細い

毛球は髪の成長に必要な栄養を蓄える、いわば” 栄養貯蔵タンク”のようなものです。

そしてこの部分が完全にないか、もしくは球体ではなく細長い糸状のようになっている。

なおかつ短くて毛先が細ければ、毛根組織そのものの機能が弱っている可能性が高いです。

つまりすでにAGAになっている可能性が高いということです。

とくに3センチに満たない抜け毛が多く見つかった場合では、早急に対応しないと抜け毛がどんどん増えて、薄毛になってしまうことがあります。

これは危ない!と感じたのなら以下の方法で対応し、少しでも抜け毛を減らすことに尽力してみましょう。

AGAかもしれない!そんなときには?

AGAは進行性の症状ですので、なにはともあれ改善策を講じなくてはなりません。

万が一AGAだった場合では、シャンプーを変えたり頭皮マッサージをしたりするだけでは対応できませんので、以下のいずれかによるケアが必要です。

市販の育毛剤で対応

AGAは男性型脱毛症と呼ばれる症状で、育毛剤を使用する際はAGAに対応したものでなければ改善効果を期待できません。

AGA対応の育毛剤はドラッグストアでも購入することができますが、周囲の目が気になる場合では通販で販売されている育毛剤で試してみてはいかがでしょうか。

なお育毛剤の使用を開始しても効果の現れ方には個人差があり、またヘアサイクルによってはなかなか効果が現れてこないこともあります。

育毛剤の使用を開始したら、最低6カ月を目安として使い続けるのがオススメです。

医療機関の検査&治療で対応

美容外科などの医療機関では、AGA遺伝子検査の受診が可能です。

現在の状態がAGAかどうか判断しかねる場合には、ひとまず遺伝子検査を受けてみることをオススメします。

医療機関の診察では仮にAGAでなかったとしても、生活習慣の注意点や抜け毛の予防対策のアドバイスを聞くことが可能になります。

このアドバイスを聞くだけでも受診する価値としては十分です。

一方AGAだった場合には、内服薬・外用薬・育毛メソセラピーなどの方法で治療することが可能です。

ですが医療機関での治療も開始すぐに効果が現れることはなく、長期戦で臨む必要があります。

また医療機関の治療はAGA改善の確実性が高いというメリットはありますが、市販の育毛剤よりも高額な費用を必要とします。

AGAは気になるけれどいきなり高額な費用をかけたくないという方は、ひとまず市販の育毛剤で対応してみるのがオススメです。

それでも改善が見られなかった場合には、医療機関での治療という順番で対応してみましょう。

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