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抜け毛の原因

薄毛になる前に気付いておきたい「薄毛の前兆」とは?

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見た目のイメージが明らかに変わる原因のひとつに、薄毛の問題が挙げられます。

目立った薄毛の状態が常になるとその改善までには少々時間がかかりますので、そうなる前に薄毛の前兆に気付き、早めに対処しておきたいところです。

それでは薄毛の前兆と思われる症状や、症状を悪化させないためのセルフケアなどについてご紹介していきます。

早めに気付いておきたい薄毛の前兆とは?

現在の見た目に変化が現れていなくても、以下のいずれかの状態に心当たりがあれば薄毛の前兆である可能性が否めません。

それではさっそく、薄毛の前兆を見極めるためのセルフチェックを行ってみましょう。

明らかに抜け毛が増えた

お風呂の排水溝・床・枕をチェックしてみて、抜け毛がいつもより多いと感じたのなら、すでに毛根組織が弱り始めている可能性が考えられます。

この場合、根元部分に丸い毛球がついていてなおかつ太くて健康そうな抜け毛が多ければ、たまたま毛周期で寿命を迎えた抜け毛の可能性が高いでしょう。

反対に毛先が細くて毛球が見当たらず、短い抜け毛が多い場合では薄毛の前兆の抜け毛と捉えておく必要があります。

額が広くなったように感じる

薄毛は額の生え際に現れやすく、AGAの場合では日地位の生え際や頭頂部に目立った薄毛が現れるという特徴があります。

なんとなく額が広くなったように感じたら、頭頂部も同時にチェックしてみましょう。

頭頂部のボリュームも減っていると感じるのなら、ひとまずAGAを疑う必要があります。

ヘアスタイルが決まらない

普段通りのスタイリングでヘアスタイルが決まらなくなってきたときには、髪質の変化に着目してみましょう。

以前よりも髪が柔らかくなった、あるいはコシがなく細くなってはいないでしょうか。

もしもこのような変化が髪に現れていたら、髪を生成する毛乳頭部分の機能が弱っている可能性が考えられ、薄毛の前兆として捉える必要があります。

頭皮に赤み

正常な頭皮は自然な薄いだいだい色をしていますが、もしもこれが赤く変化しているようであれば、頭皮に血行不良が起こっている可能性があります。

頭皮に赤みが現れたときには、まず頭皮の硬さをチェックしてみてください。

指で軽くマッサージしてみて頭皮が動かなければ、頭皮の乾燥による血行不良だと考えて間違いないでしょう。

これもまた薄毛の前兆として現れる症状ですので、早急にケアを開始しておく必要があります。

なんとなく頭皮が赤い気がするけど、これって薄毛の前兆!?

頭皮が痒いあるいは湿疹のようなできものができている

皮脂や汗を餌とする雑菌が繁殖している可能性が考えられます。

頭皮の痒みや湿疹は、頭皮の汚れを取り除くことである程度まで改善することが可能です。

ですがそれに伴って抜け毛が増えるようであれば、毛穴詰まりによって毛穴の内部の環境が悪化している可能性があり、薄毛の前兆として捉える必要があるでしょう。

脂っぽい大きなフケが出る

髪の根元部分に付着しているフケを脂性フケと呼び、これは皮脂の過剰分泌や頭皮のマラセチア菌の増殖によって起こります。

頭皮に脂性フケが溜まりやすくなると、シャンプーによるケアでは短期間で改善することが難しく、専門的な治療が必要になるでしょう。

この状態を放置していると脂漏性(しろうせい)皮膚炎から薄毛になることがあります。

ヤバい!と思ったら、まずはセルフケア!

頭皮や髪に少しでも以上を感じたのなら、まずはセルフケアで髪や頭皮の状態を整えてみましょう。

頭皮の汚れをきちんと落とす

シャンプーは基本的に毎日行うものですが、意外と洗い残しがあるのが地肌です。

地肌に皮脂や汚れが残っているとそれを餌とする雑菌の楽園ができてしまうことがありますので、シャンプーをする時には地肌をしっかり洗うことが大切です。

栄養成分を食事からしっかり摂る

髪の主成分はケラチンというタンパク質であるため、食事から摂るタンパク質の量が少なすぎると、健康な髪が生成されにくくなります。

また赤血球の生成にはビタミンB群、タンパク質の吸収と代謝にビタミンCが必要ですので、これらの成分も積極的に摂取してみましょう。

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市販の育毛剤を使用してみる

頭皮が赤いあるいは硬いという方は、頭皮マッサージで血流を正常な状態に戻すことが大切です。

その際には、医薬部外品や第1種医薬品の育毛剤を使用することもオススメです。

AGAかも…と思ったら?

セルフケアで頭皮の状態が改善されず、額の生え際や頭頂部の抜け毛がますます気になり始めたら、AGAかどうか早めに確認しておくことが望ましいでしょう。

AGAの診断は、頭髪外来や美容外科などで受けることができます。

処方薬で対応

医療機関ではミノキシジルやプロペシアなどの処方薬が用意されており、身体の内側からAGAの改善を目指すことができます。

なおAGAではないと医師が診断した場合では外用薬の処方になることもありますので、心配であればとりあえずカウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか。

若年の抜け毛はまず検査を!

若年の方で薄毛の前兆が見られなくても、親族に薄毛の方がいる場合ではAGA予備軍の可能性が否めません。

これに該当する方は、早めにAGA遺伝子検査を受けておいて、AGAになる可能性について知っておいてみてはいかがでしょうか。

あらかじめAGAになる可能性の有無について知っておけば、早めに対応することができ、AGAによる薄毛を予防することができるでしょう。

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